なんで子供が8万円のお年玉崩してまでして手作りマスク寄付すんの?それを褒め称える社会って…

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山梨県・甲府市の中学1年生の女子生徒が

手作りマスク600枚を県に寄付していたことが

話題になっています。

マスクの材料費は幼い頃から使わずに貯めておいた

お年玉だそうです。

貯金したお年玉で中1の女の子 マスク自作で600枚寄付。マスクやその材料を大量に買って転売してる大人とは違う。

褒めたたえる意見があれば

一方では批判の声も

新聞記事では

山梨県の中学生がマスク600枚以上を手作りし、山梨県に寄付した。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、マスクの品切れが続いており、

山梨県の長崎幸太郎知事は「お年寄りや小さい子どもがいる施設に使ってもらう。

多くの人が勇気づけられる」と感謝の言葉を述べた。

マスクを寄付したのは山梨大学教育学部付属中学1年の滝本妃さん。

小さい頃からためたお年玉で布やゴムなどの材料を買いそろえた。

2月の終わりから毎日30枚以上、臨時休校となってからは自宅での

勉強と両立させながら、日によっては5時間以上、マスクを手作りしたという。

滝本さんは「薬局で高齢者がマスクを買えずに困っていたので、

何かできないかと思いました。マスクが必要な方々に届けばいいなと思います」と話した。

引用:日本経済新聞

さやか
さやか

なかなか出来ることではないですね。

凄いの一言です。

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